爪水虫を自宅で治す方法

爪水虫という言葉をご存知でしょうか、水虫ならば聞いたことが一度や二度あると思います。普通の水虫と何が違うのか気になりますよね。まずは爪水虫について説明していきます。爪水虫とは白癬菌というカビに感染したことでおきます。一般的ないわゆる水虫とおなじカビの菌が原因なのです。

 

男性に多いイメージかもしれませんが、女性の場合もブーツの中の湿潤環境で白癬菌に感染する可能性があるので軽視出来ません。一昔前は水虫に効く薬を発明すればノーベル賞と言わていた時代もあったようですが市販薬でも治療を行うことができます。

 

水虫かな?と気になっていた方も市販薬で治療ができるのならばハードルがぐっと下がりますよね。なんとなく恥ずかしい印象もありますものね。

 

爪水虫の症状

では、爪水虫には自覚症状があるのか、あるとすればどんなものなのか気になりますよね。

普通の水虫は皮膚の角質に付着して、少しずつ体内に侵入します。侵入する過程で化学物質を出して、それに体が反応して痒みを自覚します。ですから、水虫は足の皮が剥けたり、痒みを伴ったりします。ひどくなると痒みで掻きむしってしまい血が出てしまう方もいるぐらいです。

 

ならば爪水虫も痒みがあるのかと思いがちですが爪水虫は痒みを伴いません。爪水虫になると特徴的なのが足の親指の爪が厚くなり、白く濁ります。更に進行すると爪切りなどをした際に爪が脆くなり、縦に線が入るようになってしまいます。

 

どうでしょうか?ご自身の足を観察して爪水虫と思われるような特徴はありませんでしたか?もしかして爪水虫かもしれないと思われた方もいらっしゃるのではないですか?

 

爪水虫の治療

最終的に診断は皮膚科にかかってみてもらう必要がありますが、自覚症状もないし忙しくて受診する暇がないという方もいらっしゃいますよね。

そんなときに利用したいのが市販薬です。もちろん皮膚科の受診が最善ですが、どうしても皮膚科に通い続けることができない!という方には、爪水虫に効く薬は市販薬でも沢山あります。製薬会社の努力で最近は新薬も開発されていますしね。

爪水虫は爪が感染してしまっていて、生え替わるのに時間がかかるので根気よく治療を続ける必要がどうしてもあります。治療を中断してしまうと再び爪の中で白癬菌が勢力を拡大してしまいます。

塗り薬なども爪にしっかりと浸透するものですのでお風呂あがりなどの一時に時間をかけて爪のケアができるのできます。

 

爪水虫は家族に感染する!早めの治療を!

爪水虫は治療しないとバスマット等をを介して家族の方にうつしてしまう可能性があります。

爪水虫の原因の真菌は湿ったところを好んで生息します。バスマットですと意外かもしれませんが、最も感染する経路なんです。

洗濯することで真菌も洗って流すことができますが、数日に1回の頻度の洗濯ですと家族にうつしてしまっているかもしれません。

フローリングなどでも条件がよければ数ヶ月生息できるようですから知らず知らずのうちに感染を広げているかもしれませんね。周りの家族にうつさないためにも爪水虫の治療は放っておいても治癒することはないので、早めに治療を開始してください。

 

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